MENU

  1. TOP
  2. 当院を受診する皆様へ

当院を受診する皆様へ

各種検査に伴い発生した「副作用や偶発症」について

 採血検査・胃バリウム検査・胃及び大腸の内視鏡検査・子宮頚がん検査等各種検査には万全を期して
 いますが、きわめて稀に予期せぬ副作用や偶発症(採血時による神経損傷、下剤による脱水・便通不全、
 胃及び大腸の内視鏡による粘膜損傷等)が起こる場合がございます。
 万一の際は最善の救急処置を行いますが、それらに伴う診療・治療費用は通常の保険診療(自己負担分
 あり)としての取扱いとなります。

検査や健診・ドックを継続受診することの目的について

 健診・人間ドックは『受診時点』での異常を早期発見するものです。
 今日の検査は、現代の医学において信頼性の高い方法で行われますが、すべての病気を100%発見
 できるわけではございません。病気の性質や大きさ、位置によっては、検査で見つけにくい「死角」が
 存在します。
 また、検査時には発見できないほど小さかった病変が、その後に急速に進行する場合もあります。
 判定が『異常なし』であっても安心せず、その後に症状が現れた場合は、我慢せず速やかに医療機関を
 受診してください。