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注: お申込みの健診コースにより、コース内に含まれている検査もあります。

◎メタボ・動脈硬化健診  1.内臓脂肪面積測定検査
  内臓脂肪測定にはさまざまな方法がありますが、当施設ではCTの断面像を用いた内臓脂肪面積の
  測定をしています。
  内臓脂肪過多の状態は、高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化などの疾患の誘因になると言われ
  ています。
  さらにそれらの疾患がもとで狭心症、心筋梗塞といった心疾患や脳梗塞といった脳血管障害の
  障害を起こす原因になります。
  男女ともに、内臓脂肪面積100㎠以上を内臓脂肪型肥満といいます。
  メディカル通信「内臓脂肪測定 その1」
  メディカル通信「内臓脂肪測定 その2」

 2.血圧脈波検査(PWV・ABI)
  両腕と両足の血圧や脈波を測定することで血管の硬さや、血管狭窄の有無を調べる検査です。
  脳血管疾患や心疾患は動脈硬化が大きな原因ですので、血管の動脈硬化の状態を定期的に
  検査し経過をみていくことは大切です。
  特に、肥満、喫煙、高血圧 ・ 糖尿病 ・ 脂質異常症などの生活習慣病の指摘のある方には、
  この検査をお勧め致します。
  メディカル通信「血圧脈波検査 その1」

 3.頸部動脈エコー検査
  動脈硬化により、頸動脈の血管の壁が厚くなっていたり、血液の流れが悪くなっていないかを
  調べます。動脈硬化をみる血圧脈波検査(PWV・ABI)や血管内皮機能検査(FMD)も
  合わせて検査をされることをお勧め致します。
  メディカル通信「頚動脈エコー検査 その1」

 5.微量尿中アルブミン検査
  尿中のアルブミン(タンパク質の一種)を測定する検査です。 腎臓のろ過機能が低下すると、
  尿中に出現します。糖尿病や高血圧症による腎障害の早期発見につながります。

 6.酸化ストレス検査 (dROMテスト・BAPテスト)
  酸化ストレス度(dROMテスト)とは、からだの中で発生する活性酸素により、からだが
  受けるダメージのことです。
  活性酸素が適量であれば、エネルギーを作ったり、殺菌作用などプラスの働きをしますが、
  過剰になると体内の細胞や組織をサビつかせてしまい、老化を早めたり生活習慣病の要因と
  なります。
  抗酸化力(BAPテスト)とは、からだの老化や病気に抵抗する力のことです。
  酸化ストレス検査は、体内の活性酸素量と抗酸化能力を同時に測定し、活性酸素が過剰に
  なっていないか調べる検査です。

 7.血管内皮機能検査(FMD)
  上腕を加圧して、その前後の血管の拡張程度を超音波で測定し、血管内皮機能を評価します。
  動脈硬化は血管内皮機能障害から始まるので、動脈硬化が引き起こす様々な疾患に対しての
  早期発見、早期治療として有用な検査です。
  メディカル通信「頚動脈エコー検査 その1」
  メディカル通信「頚動脈エコー検査 その2」

 8.LOX-index検査
  将来の動脈硬化の進行に伴って発症する脳梗塞、心筋梗塞の発症リスクを予測する血液検査です。
  食事制限もなく、血液検査で分かります。動脈硬化は生活習慣病の改善で予防できるので、
  早めにリスクを知ることで予防につながります。

 9.体組成測定検査
  体脂肪率、筋肉量や基礎代謝量、脂肪量、推定骨量、体水分量などの計測ができます。
  これらのバランスが崩れると、体調が悪くなったり、生活習慣病になるおそれがあります。
  身体機能が低下する「ロコモティブシンドローム」や「フレイル」の早期発見のため、50歳以上
  の方は一度 検査することをお勧め致します。

◎糖代謝健診  11.HbA1c (約1ヵ月間の血糖値の平均を示す指標)
  過去1~2ヵ月の血糖状態を表します。血糖値は、検査前の食事や運動、ストレスなどの影響を
  受けて変動したり、初期の糖尿病では空腹時の血糖値がそれほど高くない場合もあります。
  しかし、ヘモグロビンA1c は食事の影響が少なく、検査時にたまたま血糖値が低く見逃して
  しまいがちな初期の糖尿病も発見しやすくなります。
  糖尿病の検査としては最も一般的な検査ですので、人間ドックには基本検査として入っています。
  検査項目に入っていない方(協会けんぽ、企業健診等)向けのオプション検査です。

 12.インスリン抵抗性検査
  インスリンは膵臓から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる働きがあります。
  抵抗性が高いと、インスリンが分泌されているにもかかわらず血糖が下がりにくい状態であると
  考えられます。

◎循環器健診  13.心臓エコー検査
  心臓弁膜症、心肥大、心筋症、虚血性心疾患、先天性心疾患などの心臓病を診断するのに有効な
  検査です。X線被ばくがないので繰り返し検査可能で、心臓機能の評価が非常に簡単にできます。
  心臓疾患のスクリーニング検査に欠かせない検査です。

 14.トレッドミル負荷心電図検査
  運動で心臓に負荷をかけ、心電図を記録します。その間に症状、心電図、血圧にどのような変化が
  起こるかを調べる検査です。心臓に負荷を加えることで、安静時には発見しにくい狭心症や不整脈が
  見つかる場合があります。

 15.ホルター心電図(24時間心電図)
  小型の機器を携帯して、日常生活中や睡眠中の心電図を長時間記録します。
  通常の心電図検査では、症状が出たときの心電図や不整脈を、その時に記録できるとは限りません。
  この検査は、日中活動時に起こりやすい狭心症発作や、安静時に出やすい不整脈、症状がある時の   心電図などを記録することができます。

 16.BNP検査
  心疾患や生活習慣病などで、心臓に負担がかかると心臓から血液中にBNPが分泌されます。
  自覚症状が現れる前から鋭敏に心機能を反映し、心不全などの心臓病の早期発見に有効です。

◎抗加齢・アンチエイジング健診  18.AGE検査(体内糖化度検査)
  身体のこげつき反応(糖化)が起こると、AGEs(終末糖化産物)が形成され体内に蓄積されて
  いき、その結果、糖尿病や動脈硬化症などの加齢に伴う様々な疾患の原因になるとされています。
  この検査は皮下のAGEs蓄積量を短時間で測定し、評価することができます。

 19.ホルモン年齢検査
  ホルモンは免疫、代謝、からだの調節のため必要不可欠な物質です。年齢とともにバランスが崩れ
  たり、量が減少していく傾向があります。
  健康維持のため、なるべくホルモン年齢を若く保つことが重要です。
  加齢とともに変化する、ホルモンバランスをチェックします。

 20.アディポネクチン検査
  アディポネクチンは脂肪や糖の燃焼を促進、動脈硬化の抑制作用を持つ善玉物質で、内臓脂肪の
  蓄積とともに低下し、内臓脂肪の減量とともに増加します。
  アディポネクチンが低下すると動脈硬化、糖尿病になりやすくなります。
  アディポネクチンの検査時には、内臓脂肪検査と合わせて検査されることをお勧め致します。

◎呼吸器・肺がん検診  21.喀痰細胞診検査(パパニコロウ3日間法)
  この検査は、痰の中に含まれるがん細胞の有無を調べる検査です。
  2~3回(日)分の痰を専用容器にとっていただき、後日容器の提出をしていただきます。
  肺がん検診検査の1つです。

 22.胸部CT検査
  胸部レントゲン検査では、見つけにくい早期の肺がんの診断に非常に有効です。
  日本人のがんによる死亡者数のうち、 肺がんは男性で一番目に多く、女性でも二番目に多くの方が
  亡くなっています。
  喫煙歴がある50歳以上の方に是非お勧めします。
  他にも肺炎、肺結核、肺気腫、気管支拡張症の診断にも有効です。
  メディカル通信「胸部CT」
  メディカル通信「低線量肺がんCT健診について」

 23.呼吸機能検査(スパイロメトリー)
  吸気量と呼気量を調べる肺活量の測定と、空気を吐く勢いを調べる1秒率の測定を行います。
  肺活量の低下は肺のふくらみが悪いことを意味し、間質性肺炎や肺線維症、じん肺などの肺が硬く
  なる疾患や、呼吸筋力が低下する疾患などでみられます。
  また、1秒率の低下は、吸い込んだ空気を早く吐き出すことができないことを意味し、喘息や
  肺気腫(COPD)などの気道が狭くなる疾患などでみられます。

 24.肺がん腫瘍マーカー検査セット(CYFRA・proGRP・CEA)
  腫瘍マーカー(CYFRA・proGRP・CEA)は、肺がんのときに血液中に増加する物質です。
  炎症などがん以外の病気でも陽性になる場合があり、補助診断として役立つ検査です。
  胸部CTも合わせて受けられることをおすすめ致します。

◎消化器がんリスク検診  25.マイクロアレイ血液検査
  がんなどの異物に対する体の反応を、遺伝子レベルで測定できる最新の技術で、消化器がん(胃、
  大腸、膵臓、胆のう、胆管)を極めて早い段階で発見できると考えられています。
  採血により調べることができます。

 26.ABC検診(ヘリコバクターピロリ抗体・ペプシノゲン検査)
  ピロリ菌の存在と胃粘膜の萎縮度を調べます。
  胃がんの多くは、ピロリ菌感染に罹った胃が、長年の胃炎を経て発症すると考えられています。
  ABC検診は、血液検査によりヘリコバクターピロリ感染と胃炎の程度を評価するペプシノゲン法
 (胃炎の有無)を測定します。
  ピロリ感染(-)胃炎(-)をA群、ピロリ感染(+)胃炎(-)をB群、ピロリ感染(+)胃炎(+)を
  C群と分類します。
  種々の検討で胃がんの発生率はC群>B群>A群 とされています。
  胃の健康度、胃がんをはじめとする胃疾患のリスクを判断できる良い方法です。
  メディカル通信「ヘリコバクターピロリ感染性胃炎」

◎骨密度検査  27.28.骨密度測定検査(DXA法、腰椎)(DXA法、前腕)
  骨の中にあるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分の量を測定します。ミネラル成分が
  不足してくると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。
  当施設ではDXA法による骨密度測定検査を導入しています。
  DXA法は骨粗鬆症を含む骨密度低下による骨折のリスクの判定において信頼性の高い測定法として
  推奨されています。
  前腕骨(橈骨)での測定は骨の変形や周辺組織の影響を受けにくいので、長期間の経過観察ができ
  ます。骨密度の低下が認められる場合にはさらに腰椎や大腿骨の検査も別途実施しています。
  メディカル通信「婦人科 女性と骨粗鬆症」

◎腫瘍マーカー  29.消化管 腫瘍マーカーセット(CEA・AFP・CA19-9)
  腫瘍マーカーは、がん細胞によって特異的に血液中に増加する物質です。
  血液検査で、からだのどの部分にがんができたか調べられるので診断の手助けになります。
  CEAは消化器系がん等、AFPは肝がん等、CA19-9は胆のうや胆管、膵臓がん、女性は卵巣
  のう腫、卵巣がん等です。
  炎症などがん以外の病気でも陽性になる場合があり、補助診断として役立てる検査です。

 30.前立腺腫瘍マーカー(PSA)
  前立腺から産出されるPSA(たんぱく質の一種)の量を調べる血液検査です。
  ドックや健診では、40歳以上の男性にお勧めしています。特に50歳を過ぎると前立腺がんの罹患
  率が増加するため、50歳からは年1回の検査が大切です。
  前立腺肥大や前立腺炎などの病気でも高値になる場合があり、補助診断として役立てる検査です。

◎子宮がん検診  31.婦人科検診
  経膣超音波検査、子宮頸部細胞診、子宮や卵巣の状態や病気の有無を調べます。

 32.子宮体部細胞診
  子宮体部の粘膜(子宮内膜)から細胞を採取して観察する検査です。
  子宮がんを早期発見するための検査です。

 33.HPV検査
  子宮がんを原因といわれているヒトパピロ-マウイルス(HPV)感染を調べます。
  細胞診と併せて検査されますと子宮がんの早期発見につながります。

◎乳がん検診  34.マンモグラフィー
  乳がんになる人は30歳代後半から増加し、40歳代後半にピークとなり、70歳を過ぎてもそれほど
  減少はしません。
  マンモグラフィーは、乳がんの初期症状の1つの小さな石灰化や腫瘍の有無、大きさや形、石灰化の
  有無を写し出すことができ、その他に乳腺線維線腫などの良性腫瘍、乳腺症等もわかります。
  検査時に乳房の圧迫により多少の痛みが伴い、痛みの程度は個人差があります。
  メディカル通信「マンモグラフィ検診施設画像認定を平成27年4月に取得しました」

 35.乳腺エコー
  乳腺エコーは超音波で乳腺の状態、腫瘍の有無、大きさや形を観察します。放射線被ばくを避けたい
  妊娠中の方、若年の方、乳房の圧迫に耐えられない方、強い乳腺症などで良好な撮影ができない方、
  頻繁に検査をする必要のある方などに適しています。
  乳腺組織の比較的多い40歳未満の方にお勧めの検査です。

◎大腸検査  36.大腸内視鏡(S状結腸内視鏡)
  内視鏡(カメラ)を肛門より挿入し、大腸癌で最も発生率の高い直腸とS状結腸を観察する検査
  です。

 37.大腸内視鏡(全大腸)
  内視鏡(カメラ)で、盲腸から結腸、直腸に至るまで全大腸を内視鏡で観察する検査です。
  がん、炎症、潰瘍、ポリープ、憩室などがわかります。
  血便が疑わしい方や便秘ぎみの方にお勧めします。
  メディカル通信「内視鏡室リニューアル」

◎その他  38.腹部CT検査
  X線CTで上腹部を観察します。それ以外にも副腎、大血管、腹腔内リンパ節、腸間膜にある
  病変等の観察できます。
  超音波検査で腸内ガスや脂肪のために見えにくい(描出不良)と言われたことがある方にお勧め
  します。

 39.頭部CT検査
  X線CTで頭部の断面像を撮り、脳疾患の原因となる病変を調べます。脳出血、脳萎縮、脳腫瘍、
  脳梗塞、水頭症などの大きさや部位を調べます。MRIと比較し短時間で、簡単に検査を受ける
  ことができます。

 40.腹部エコー検査
  超音波で上腹部(肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓)を観察し、腫瘤や結石、ポリープなどの病変の
  有無を調べる検査です。通常の人間ドックには基本検査項目として組み込れていますが、会社等の
  健診で項目に入っていない方にお勧めします。

 41.甲状腺エコー検査
  首に超音波をあてて検査します。バセドウ病、橋本病では甲状腺が大きくなることが多いため、甲状
  腺の大きさ、性状を観察します。次に、しこりの有無とその性状を調べます。しこりがあった場合、
  経過を観察することが多いですが、サイズが大きい時、悪性の疑いがある時は、細胞診などの精密
  検査が必要になることもあります。

 42.甲状腺血液検査(TSH・フリーT3・フリーT4)
  血液検査で、フリーT3・フリーT4(甲状腺ホルモン)、TSH(脳下垂体から分泌される甲状腺
  刺激ホルモン)を測定し、バセドウ病などの甲状腺機能亢進症、橋本病(慢性甲状腺炎)などの
  甲状腺機能低下症を調べます。
  この検査で異常があった場合は、さらに詳しい検査を行い、治療が必要な場合は当施設内科にて治療
  が開始できます。

 43.睡眠時無呼吸症候群検査(パルスオキシメータ法)
  睡眠時無呼吸症候群(SAS)の有無、程度を調べる検査です。睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、
  睡眠中に呼吸が止まり、それにより日常生活に様々な障害を引きおこす疾患で、いびきをかく、
  起床時の頭痛、だるさ等の症状がある方にお勧めします。
  日中眠い、また、肥満のある方には一度は受けていただきたい検査です。
  検査装置を貸し出しますので、一晩つけていただき、翌日に装置を提出していただきます。

 44.アレルギー検査(View39)
  様々なアレルギー症状を引き起こす原因物質(アレルゲン)が何であるかを調べる検査です。
  原因アレルゲンを除去・回避する事で、アレルギー症状の軽減が期待できます。
  血液検査により、吸入系・食物系など39項目に対して検査ができます。

 45.腸内フローラ検査(腸内細菌叢)
  腸内に生息する細菌の種類やバランスなどを検査します。腸内フローラの乱れは下痢・便秘だけ
  でなく、肥満、糖尿病など様々な病気にかかる危険性が高まるといわれています。

◎脳ドック健診  46.脳 ドック健診
  当施設の提携病院でMRI、MRA検査が受けられます。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血は脳卒中と
  呼ばれ、ある日突然発病し重度の後遺症や死亡に至ることがあります。
  無症状の脳疾患(無症候性脳梗塞、未破裂脳動脈瘤など)をMRI、MRA検査により発見し、
  頸部主幹動脈の動脈硬化など危険因子を調べ、可能な限り脳卒中の発症、進行を防止しましょう。

◎遺伝子検査  47.サインポスト遺伝子検査(生活習慣病等の遺伝子リスクの検査)
  動脈硬化・高血圧・糖尿病などの生活習慣病は、肥満や運動不足、ストレスなどの「生活習慣」と
  個々の「体質遺伝因子」が原因で起こるために、個人によって発症に差ができてくると考えられて
  います。サインポスト遺伝子検査は、生活習慣病と関係の深い14項目に関する遺伝子を分析する
  ことで、遺伝的体質リスクを評価します。採血により調べることができます。
  生まれ持った「体質遺伝因子」を知ることで、生活習慣病の効果的な予防を早くから行うことが
  可能となります。

◎認知症検査  48.MCIスクリーニング検査(軽度認知症リスク評価の検査)
  アルツハイマー型認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のリスクを評価するスクリーニング
  検査で、採血により調べることができます。軽度認知障害(MCI)の段階で適切な予防や治療を行う
  ことができれば、認知症の発症を予防し、あるいは遅らせることができると考えられています。
  これで全てが解決するという検査ではありませんが、新しい認知症の検査として注目されている検査
  です。

◎栄養講座  49.栄養講座(集団栄養指導)
  管理栄養士が、生活習慣病の予防と改善のため、食事や運動についてお話します。
  各臓器(肝、腎、腸)に元気で長持ちしてもらえるような生活習慣を楽しく学びましょう。

◎歯科健診  50.歯科健診
  当施設の提携歯科(当施設より徒歩2~3分)で、歯周病や虫歯の検査や噛み合わせのチェックを
  行います。歯は食物をからだに取りいれるために大切な役割を果たしています。
  歯周病や虫歯になると食事がおいしくなくなるのはもちろんのこと、内臓疾患にもなりかねません。
  大切な歯の健康を維持していくためには、毎日の正しいブラッシングや専門家による定期的な
  チェックが必要です。
  この機会に歯科検診を受診し、80歳になっても自分の歯を20本以上保てるようにしましょう。